埼玉県川越市 不動産鑑定評価

思ったこと

  • 2021年1月1日

    新年あけましておめでとうございます。私のブログを見てくださっている友人、先輩、取引先の皆様 昨年は大変お世話になりました。新型コロナウイルスの感染がますます拡大していますが、どうぞ健康に留意して良い一年をお過ごしください。一早くコロナが終息し、すべての人が安心して暮らせる日が来ますよう心より祈っております。写真は、毎年元旦に妻が31年間欠かさず作っている我が家のお雑煮です。これを食べると新たな年になったと感じます。

  • 2020年9月12日

    最近、山(山林)が飛ぶように売れているそうです。昨今のアウトドアブームに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により、ごった返したキャンプ場には行きたくないという人が増え、自分の山で誰にも邪魔されず、のびのびとキャンプを楽しみたいということから山を買っているそうです。このブームにはアウトドア芸人であるヒロシさんの影響も強くあるようです。山の価格は数百坪~数千坪で数十万円~200万円程度のものが多いので、誰にでも手軽に購入することができます。正直、アウトドア好きの私も自由に使える山林が欲しいと思っているくらいです。しかしながら、山林を安易に購入することについては、賛成できない面もあります。昨今、山林を購入している方々は、山林については、いわば素人なわけで、そのような人たちが次々と山林のオーナーになった場合、適切な間伐や枝打ちができるわけがありません。山林は間伐をしないと木が密になりすぎ、根がしっかりと土壌に張れず、土砂崩れの原因になります。また、不法投棄などにより近隣に迷惑をかける可能性や境界が明確でないことによる隣接地所有者とのトラブルの可能性もあります。さらに相続時において固定資産税がかかるが、もはやいらなくなった山林について、相続放棄しようとした場合、他の財産も放棄せざるを得ないこととなり、いやいや山林を相続せざるを得ないなどという事態も起こりかねません。そして、想像されることは、このアウトドアブームが去ったあと、手入れがなされず放置され、荒れ放題となった山林が様々な社会問題を引き起こすであろうということです。一時のペットブームが去った後に、野犬が増えてしまったときのように。

  • 2020年3月27日

    東京都では土日の外出自粛要請が出て、買い物客がスーパー等に殺到して保存のきくものを中心にありとあらゆるものを買い占めているようですが、私がのん気なのか、何もこんなに買い占める必要はないと思ってしまいます。不要不急の外出はやめるにしても、食料品の買い出しは可能だし、店側も十分な在庫があるから大丈夫だとアナウンスしているにも拘わらず、多くの人が大行列を作り、お店の中でごったがえしている様子を見ると、むしろここでコロナウイルスに感染してしまうのではないかと心配になります。そもそも人が集まることを極力避けるための外出自粛であるのに、こんなに人が集っているのは本末転倒な気がします。

  • 2019年10月13日

     

    台風19号が大きな爪痕を残して去っていきました。我が家は運よく被災を免れたのですが、川越市内だけでも数か所で河川が氾濫し、私の友人宅も浸水被害にあってしまいました。被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。

  • 2019年7月20日

    最近は、スーパーへ行くと、冷凍食品売り場にはありとあらゆる冷凍食品が並んでいて、とても美味しそうに見えます。実際、美味しいものもたくさんあります。冷凍食品の普及により、短時間でおいしい食事やお弁当が作れるようになり、忙しい主婦にとってはまさに鬼に金棒となったと思います。しかしながら、一方では、昔ながらのやり方で、素材選びから味付けまで全てこなせる技術が退化してしまっているような気もします。たぶん昔は、家ごとに味付けが違って、それぞれの家庭の味というものがあったと思うのですが、これがだんだんとなくなり、均一化された味になってしまうのではないかと思うと、ちょっとさびしい気がします。