埼玉県川越市 不動産鑑定評価

2019年10月

  • 2019年10月22日

    久しぶりに埼玉件外の評価の仕事をいただいたので、月曜、火曜日で千葉県勝浦市へ行ってきました。友人から「勝浦には勝浦タンタンメンなる名物があるよ」と聞いていたので、今日、昼食に地元の食堂に入り食べました。通常のゴマダレのタンタンメンとは異なり、玉ねぎ、ニラ、ひき肉をラー油で炒めて、ニンニクを効かせた一風変わったタンタンメンでした。漁師が海で冷えた体を温めるために作ったのが由来とのことで、とてもおいしくいただきました。帰りは勝浦から房総半島を海沿いに南端まで南下し、今度は内房の海岸沿いを木更津まで北上してアクアライン経由で帰宅しました。走っていて気付いたのは、台風15号、19号によって屋根が破損し、未だ復旧工事が着手されず、ブルーシートを被った家屋が、外房よりむしろ内房側に多かったことです。旅館の女将さんに聞いたところ、外房にある勝浦は停電もなく、ほとんど被害がなかったとのことです。やはり現地へ行ってみないとわからないものだなと思いました。(写真左:宿から勝場港を望む)

  • 2019年10月16日

    川越市洪水ハザードマップ(川越市HPより)」

    台風19号の被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。私の住んでいる川越市においても数か所で河川が氾濫し、多くの方が浸水被害にあわれました。確かに、今回の降雨量は凄まじいものがありましたが、正直、ここまでひどくなるとは思ってもいませんでした。仕事上、河川近くの評価を行う際には、部分的に浸水実績やハザードマップを閲覧することはありましたが、今日、改めて川越市全体の「洪水ハザードマップ」(川越市HPより)を見て驚きました。最大想定ではなんと川越市の約半分が浸水する可能性がある地域となっていました。川越市は名前のとおり、「川」を「越」えて来るところに位置し、周囲を荒川水系の河川に囲まれているのですが、こんなにも浸水する可能性がある地域だったとは・・・。一日も早い復旧を願います。

  • 2019年10月13日

     

    台風19号が大きな爪痕を残して去っていきました。我が家は運よく被災を免れたのですが、川越市内だけでも数か所で河川が氾濫し、私の友人宅も浸水被害にあってしまいました。被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。