埼玉県川越市 不動産鑑定評価

2019年7月

  • 2019年7月30日

    先日、友人からスターバックスのギフトカードをたくさんいただいたので、早速、市役所の帰りに妻と立ち寄ってみました。この店舗はスタバとしては珍しい和風の意匠で建てられています。なぜかと言うと、この店舗の存するエリアは、川越市の旧市街地の中心部に位置し、歴史的景観を残すために種々の建築規制があります。この地域は伝統的建造物群保存地区、川越十ヵ町地区都市景観形成地域に指定されており、建築物の高さは川越のシンボルである時の鐘の16mを超えてはならず、また、建築物の形態は周囲の伝統的な建築物と調和するよう配慮することなどが定められています。このスタバの敷地は間口が狭く、奥が長い敷地に建てられており、杉材をふんだんに使った細長い店舗の奥には日本庭園が配置された洒落た造りになっています。昔は、固定資産税を土地の間口の広さに応じて課税していたので、川越のような古い商店街にはこのように間口が狭く、奥行がとても長い通称「うなぎの寝床」と呼ばれる土地が多いのです。この店舗もそのような土地をうまく活かした良い例です。川越に訪れた際には是非、立ち寄ってみてください。

  • 2019年7月28日

    今日は久しぶりにはな(ゴールデンレトリーバー♂12歳)をお風呂に入れました。きれいになって家の中ではしゃぎまわったので、お疲れ気味です。

  • 2019年7月20日

    最近は、スーパーへ行くと、冷凍食品売り場にはありとあらゆる冷凍食品が並んでいて、とても美味しそうに見えます。実際、美味しいものもたくさんあります。冷凍食品の普及により、短時間でおいしい食事やお弁当が作れるようになり、忙しい主婦にとってはまさに鬼に金棒となったと思います。しかしながら、一方では、昔ながらのやり方で、素材選びから味付けまで全てこなせる技術が退化してしまっているような気もします。たぶん昔は、家ごとに味付けが違って、それぞれの家庭の味というものがあったと思うのですが、これがだんだんとなくなり、均一化された味になってしまうのではないかと思うと、ちょっとさびしい気がします。

  • 2019年7月19日

    今日、市役所前の横断歩道の歩行者用信号機が赤信号だったので、立ち止まっていると、年配の夫婦(らしき二人組)が対面からやってきて、左右を見て、車が来ていないことを確認すると、赤信号を無視して、横断していました。ちょっと目には、安全も確認できたし、誰にも迷惑をかけていないのだから、そのくらいは良いのではと思うかもしれません。でも、本当にそうでしょうか。私はもしかするとそうではないような気がします。辺りにいる、あるいは周りの建物の窓の中からそれを見ている子供がいるかもしれません。子供は大人の言ったようにするのではなく、大人のやったようにするものです。これを見た子供がどこかで信号無視をして、事故にあったとしたら、この夫婦のやったことは罪深いことだったのではないかと思うのです。安全ならば渡りたくなる気持ちは解りますが、私は以前「こんな考え」が頭に浮かんでからというもの、信号は必ず守ることにしています。私の考え方は行き過ぎでしょうか。

  • 2019年7月9日

    今日、はな(犬)の散歩中に良い香り(樹液の香り)がしてきたので、近くの木を見ると、カブトムシとクワガタムシがいました。これを見るとなぜか得をした気分になるとともに子供の頃の楽しかった夏休みを思い出します。ちなみに右の写真には上からカブトムシ♀、ノコギリクワガタ♂、カブトムシ♂が写っていますが、確認できるでしょうか。